3つのもずくの種類と特徴

3つのもずくの種類と特徴

もずくには大きく分けて、3つ種類があります。

簡単に紹介し、特徴も書きます。

 

塩もずく・・・

約20%の塩分で塩漬けされたもずく。

その濃度で塩漬けされた食材は、基本的に常温での保存も可能。

ですが、食の安全のため封を開けたら、冷蔵庫に保存する。賞味期限は半年〜1年と長い。

使う時は、ボールに水を入れそこに食べる分のもずくを入れ、ザルにあげてを繰り返し水が抜けていたら、使うことができる。

沖縄県内スーパーや観光土産でも、多く見かけることができます。

 

生もずく・・・

塩抜きされているので、すぐに使うことができる。

ただ、賞味期限が3〜5日と短い。(小分けする手間隙をいとわなければ、冷凍保存もできる)

沖縄県内スーパーではよく見かけるが、県外にはあまりなく、味付けされたもずくを見かけることが多い。

 

乾燥もずく・・・

塩抜きされたもずくを、乾燥させたもずく。

使う場合は、ボールに水をためて食べる分だけちぎって入れるだけ。

15分後に約20倍に増える。

沖縄県内にもあるが、あまりないもの。県外スーパーではほとんど見かけない。

製菓材料の「富澤商店」さんにあったのを見かけたことがある。

 

3つのうち、どの「もずく」があなたに合っているでしょうか。

ぜひ、それぞれお試し下さい!


 

 

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