「どうもおかしい…」
「いつも、お昼ごはんと一緒にサラダを食べているのに…」
会社のお昼時、午前中の仕事が終わって午後に備えるために、
慌ただしく、コンビニで昼食を買いにいく。
その時、腸活・美容にと一緒に「生サラダ」も買うかたも多いはずです。
でも、おかしい。
あんなに意識してサラダを摂っているのに…。
翌日、でない…。
そう感じるのは、あなただけではありません。
これには理由があります。
効率的な「腸活」には、食物繊維の種類の使い分けが不可欠です。
- 不溶性食物繊維:便の量を増やし腸を刺激しますが、摂りすぎると便が硬くなり、かえって便秘を悪化させる恐れがあります 。
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水溶性食物繊維:便を柔らかくし、血糖値の上昇抑制や善玉菌のエサとして役立ちます 。
生野菜サラダだけでは不溶性に偏りやすく、量も不足しがちです 。
海藻、きのこ、納豆などを組み合わせ、両方をバランスよく摂取することが腸内環境を整える鍵となります 。
まとめ
コンビニに売られているサラダは、
大量生産で工場で作られていることがほとんどです。
野菜は、水にさらしたときから、ビタミンがなくなっていくものが多いです。
特に、腸活・美容に良いビタミンCは水で流れやすいビタミンです。
なので、しっかりスーパーなどで野菜を買う必要があります。
その時、きれいな野菜を選ぶ必要はありません。
むしろ、泥つきの方が、菌があり腸には良いことが知られています。
腸は、多くの種類の菌がいた方が、腸内環境が良くなるからです。
また、ビタミンCが多いと言われる小松菜・ブロッコリーを食べるときに、
味噌汁などに入れ、その汁を飲むと、ビタミンを逃さず取り入れることができます。
ぜひ、お試し下さい。