水の90%は小腸で消える?それでも水分補給が「お通じ」に効くメカニズム

水の90%は小腸で消える?それでも水分補給が「お通じ」に効くメカニズム



僕自身(店主:新里武)、年齢を重ねていくとトイレが近くなったりしています。(40代後半)

それで、夏場に水を飲むのを控えたりしていた時期がありました。

沖縄は、本土に比べて、気温は34℃、ですがやはり日差しは強いです。


汗も、かなりかきます。

それでも、水を控えていました。

知らず知らずのうちに、身体に負担がかかっていたのでしょう。


10月ごろの秋口、便秘に悩まされることになります。

こんなことは、はじめてでどうすれば良いか分からず、いつもの生活を続けていました。

便を出すのが大変なことがあり、ついに下剤に頼ることになりました。


しかし、これではいけないと病院に行くことに…。

人生で初めての「大腸検査」をしました。

結果は、なんともなかったのですが、すぐに行動できて安心しました。


それ以降、便秘や大腸に関する本を読むようになり、食生活・ストレッチをするよう心掛けています。

ブログやメルマガで、このことを多くの方へ伝えることで、少しでも情報共有ができればと思います。

ぜひ、参考にして頂けると幸いです。



水を飲むと、約90%は小腸で再吸収されます。

大腸に行く水はわずかです。

それでも、水分を取った方が腸内の老廃物にも適量の水分が行き渡り、

よりスムーズなお通じにつながります。


目覚めにいっぱいの水を飲むと ぜんどう運動が促されます。

水分補給をすると腸の老廃物に水分が行き渡り、

1日に約1.5 L から 2 L の水分を取ると良いとされています。


まとめ

効率よく便通を促すポイントは以下の通りです:


  1. 物理的刺激: 朝一番に水を飲むことで胃腸が刺激され、ぜんどう運動(胃結腸反射)が活発になります 。


  2. 適切な量: 1日1.5L〜2Lを目安に、脱水を防ぐ程度の補給が推奨されます 。


  3. バランス: 水分だけでは不十分な場合、食物繊維など大腸まで届く成分と合わせるのが効果的です 。


冷えを恐れて控えすぎず、常温の水などで腸を動かす習慣をつけましょう。



参考文献

 

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